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  • ベンディミア・タルディーア(レイトハーベスト)は、異なる品種を混ぜるクパージュにより醸造されます。用いられる品種のうち特に際立っているのがフェルミント種。その酸味で、甘みに対する完璧なバランスを作り出していますが、これとは別にハールシュレヴェリュ種は、芳醇さとシルクのような口あたりをワインにもたらします。また、クーヴェースルーとゼタは、フルーティでふくよかな特徴だけでなく、ワインの力強さも高めてくれます。忘れてならないのがイエローマスカットのシャルガムシュコタイ。このブドウがワインの香りを丸くまろやかにします。

    このワインには、ブドウの粒の少なくとも半分が上質な貴腐果アスーである房、つまり、貴腐がかなりの度数に達した房が必要です。

    遅摘みブドウの搾汁はじっくりと発酵されます。あまりにゆっくりと時間をかけるため、最終工程に達したときは、醸造所の屋根が氷や雪で覆われていることもよくあります。アルコール度が12%前後になると、自然に発酵しなくなります。

    ワインは、その後半年、地下醸造所の小さな木樽で寝かし、その後ボトルでさらに1年間熟成されます。

    柑橘系と芳醇な香りが混ざった、主にフローラルの香りが広がり、エレガントで上品な香り。その味わいは豊かでいつまでも続きます。洗練された酸味と甘い果実味が完璧なバランスを作り出しています。

    Oremus Vendimia Tardía


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    ワインリスト
  • 究極への道 

    オレムスの遅摘みワインは伝統と革新を兼ね備えており、このワイナリーのワインの中では新しいコンセプトとなっています。トカイの甘い宝石で作られた魔法の世界に足を踏み入れるには絶好の道です。

    オレムスは、時間の報い、経験と知識の報いの象徴かつ模範。ワインという芸術の真のノウハウの象徴であり、模範でもあります。

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